8月21日観光経済新聞社セミナー
『ついにシェア85%!激増する台湾個人市場にインバウンドはどう対応するべきか?』
―「第三のツアー」ミニツアーとは何か?―
セミナーアーカイブ
自治体・インバウンド事業者向け
再生時間:60分
開催日:2026年08月21日
8月21日、観光経済新聞社様の「観光経済新聞チャンネル」にて、IBC代表・大塚順彦が講師を務めたインバウンドセミナーが開催され、そのアーカイブ動画がYouTubeで公開されました。
■セミナー概要
2025年、訪日台湾市場では団体旅行が15%まで減少し、85%が個人旅行となりました。一方、日本各地では魅力ある観光資源を持ちながらも、
「台湾の個人旅行客をどうやって地域まで誘客するのか」
「旅行会社への営業を、実際の送客にどうつなげるのか」
「有名観光地ではない地域でも、本当に商品として販売できるのか」
といった課題を抱える地域が少なくありません。
IBCは2019年から6年間、団体旅行、個人旅行に次ぐ「第三のツアー」として、少人数で地域を巡る「ミニツアー(深度微旅)」の開発と実誘客に取り組んできました。
今回のセミナーでは、その6年間の取り組みとともに、台湾旅行会社への調査など、一般的な統計資料だけでは見えてこない台湾市場の実態についてもご紹介しています。
ぜひ皆様の地域のインバウンド施策と照らし合わせながらご覧ください。
■セミナー参加者の声(48名に感想をいただきました。その一部をご紹介します)
- 地方の観光を手段に活性化させるためのヒントをいただきました。ありがとうございます。
- 台湾人に求められている旅行の形態やスポットを学ぶことができました。特に、「日常体験」というワードが印象に残っています。私たちにとっては、当たり前でも台湾人の方からすると新しい体験であり、魅力的なコンテンツへとなることを知りました。
- 小さな町で生き残るヒントをいただきました。ありがとうございます。
- 旅行社目線の「組みやすいミニツアー」と、消費者目線の「ここ良い!光ってる魅力!」が組み合わさると爆発的によく、またそういったミニツアーの種類が多いほど台湾の方々に満足していただけるというのがよくわかりました。
- 団体旅行15%という数字にだまされず、小グループのお客様まで焦点をあてた旅行会社流通へのアプローチは非常に重要かと思います。
- 日本人でありながら、日本人では「当たり前」の事を、しっかりと論理だって、しかも具体的な事例で説明頂いたので、非常に分り易かった。最後の福島県の「ミニツアー」の事例は、非常に感動的でもあったが、そこまでやり遂げる大塚氏の信念がよく理解できました。福島県出身の私も、地元の良さをもう一度見直してみます。本日は、誠に素晴らしい講演を有難うございました。
- 台湾の詳しい情報と情熱が感じられる講演でした。
- とても参考になりました。日頃、インバウンド誘客で感じていたモヤモヤの部分ばかりでした。またお話お聞きしたいです。
- 大変勉強になりました。特に中小旅行会社の人達が地方の観光先を探していることを知ることができ戦略を考えるための参考になりました。弊社のように台湾の旅行会社とのコネクションを持っていない会社がどのようにしたら繋がることができるか教えて頂きたいです。



