日本安全保障フォーラムにて、代表の大塚が「近代台湾は日本人が作った―命を懸けた14人の日本人―」をテーマに講演
2025年(令和7年)10月5日に、当社代表大塚が、一般財団法人日本安全保障フォーラムの第57回講演会にて、「近代台湾は日本人が作った―命を懸けた14人の日本人―」をテーマに講演を行いました。
講演者からのコメント
「台灣は親日とも愛日とも言われます。その背景には、日本の統治時代の50年間があり、明治の日本人の気概がありました。世界最大のダムを建設した一方で、原住民に首を狩られてしまう。台湾総督から教師や巡査まで粉骨砕身、文字通り台湾に骨を埋めた日本人は数しれません。
ところが今の日本人は、こうした歴史を忘れてしまいました。希望に満ちて異国に渡り、夢半ばで命を落とした日本人のご先祖たちを、今なお台湾人が神として祀ってくれています。
今を生きる我々が彼らに思いを馳せることは、供養になると同時に私達が日本精神と日本人を思い出す良い機会になるかと存じます。今回は黄文雄さんの研究成果に沿って、台湾建設に命を懸けた日本人のご先祖たちのお話をさせていただきます。」




