台湾市場へのコンサルティングサービスを開始

当社はこれまで日本では発想や実行が難しい、台湾現地に根差した様々な販促手法やチャネルを開発してきました。例えば台湾の地理的特性や人口の凝集性などを考慮し、ネットやマスメディアのみを頼みとせずに、高いコストパフォーマンスと実現性を追求してきました。そしてこの度、販促プランだけではなく、チャネル開拓の段階からアドバイスを行うサービスを開始しました。

これまでは販売促進のプランのご相談が多かったのですが、最近は川上工程でのアドバイスやコンサルティングも増えております。例えば越境ECによる日本の食品販売サイトや、日本で開発中の健康食品の販売などの案件も請け負っています。また日本への誘客のみならず、台湾への商品販売の要望も高まっていると感じます。

<当社の販促チャンネの例>

例えばまず、現状の商品やサイトが台湾人目線から見てどうなのか。商品パッケージや繁体字の自然度合いや手続きのスムーズさなども調べます。さらに台湾市場で当該商品やサイトの可能性があるのか、販路拡大のパートナーとしてどのようなチャネルやパートナーがいるのか。それらを考えたうえで、効果的な販促手法をご提案します。

<台湾人の生の声を把握する方法の一つ「座談会」>

このように最近は川下の販促手法のみならず、川上から市場全体を俯瞰してベストソリューションをクライアント様と一緒に考えております。ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

(カバー写真のソース: http://picjumbo.com/)

 

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