日台お弁当事情について、業界団体の総会にて代表が講演

2018年6月15日、日本鉄道構内営業中央会という、日本を代表するお弁当の会社の総会が、横浜崎陽軒様本社にて行われ、日台のお弁当についての講演をさせていただきました。

「お弁当屋さん」と一口にいっても、会長の横浜崎陽軒をはじめ、山形の牛肉弁当ど真ん中、北海道のいかめし、富山の鱒鮨、横川の峠の釜めしなど、全国区の超有名ブランドばかり。どの名刺も「創業明治〇〇年」「〇代目」といった超老舗ばかりです。

弁当といえば、2017年、当社はJR東日本様から日本の弁当の台湾における販促プロジェクトをご用命いただきました。弁当文化を深く掘り込んだ専門の冊子「駅弁放題」を制作し、期間中2,500名の台湾人から人気投票やアンケートをいただきました。さらに以前に日本鉄道構内営業中央会様の会報誌に寄稿をしたこともあり、今回の運びとなりました。

講演では、台湾在住の日本人の目からみた台湾の弁当事情を紹介。日台弁当比較もしました。このような台湾の日常から日本の弁当を改めて見ることで、日本の弁当の台湾人へのアピールポイントや、台湾人の興味を引く弁当のヒントになれば幸いという思いでした。

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個人的には、私は崎陽軒さんのシュウマイ弁当が大好きです。もし見かけると、たとえ食事後でも買ってしまいます。終了後の懇親会ではシュウマイ食べ放題で大満足でした。

さて日本の方を対象にした、台湾インバウンドセミナー(講演会)も13回を迎えました。講演ではまず右脳に訴え、台湾ってどんなところ?台湾人ってどんな人?というイメージを伝えます。次に左脳に訴え、台湾をインバウンド市場としてみて分析します。台湾にどっぶりと浸かって台湾から日本のインバウンドを語ります。

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