事例

飲食チェーンA

2016年7月~現在

台湾人観光客の来店を増やすべく、スーパーブロガーを活用し認知度向上と集客を同時に図り、結果、3ヶ月で数千人の台湾人来店に成功。継続的な成果に繋げるため、キャンペーンを定期的に実施し、年間を通じての台湾人集客マーケティング手法を確立。

観光協会A

2016年10月~現在

所謂ゴールデンルート外にあり台湾からの交通の便もあまりよくなかった観光地にスーパーブロガーを招聘し、記事をブログやFacebookに掲載することで地域の魅力や東京からのアクセスなどの観光の実用情報を台湾読者へ広めた。

鉄道大手A

2016年5月、2016年7月、2017年5月

外からの利用者を増やすため、台湾人向けの沿線の観光地のプロモーションを実施。ブロガーを招致し、観光地、娯楽施設、宿泊施設などの情報を台湾人読者へ伝えることで周遊チケットの拡販へ繋げた。

自治体A

2017年2月

観光地の既存中国語繁体字サイトを作ったものの、日本語の直訳があり、ほとんど閲覧されていない状況だった。そこで台湾人との意見会を実施。台湾人には分かりづらい表記の修正や観光客の立場から見たコンテンツの修正などのフィードバックを提供。

鉄道大手B

2016年11月

鉄道を利用する外国人観光客を如何に駅商圏でのお買い物に繋げるかの仮説を検証するために、台湾にてアンケート調査を実施。台湾人消費者の行動についての分析を経て、具体的プロモーションへ繋げた

ショッピング施設A

2017年3月

スーパーブロガーの招聘を行い、アウトレットを取材し、200人近くの読者が限定ノベルティの引換イベントに殺到した。記事を二次利用する事によって、さらに大手新聞社から再掲載してもらい、クライアントの施設情報の露出を広げた。

鉄道大手C

2017年9月、2018年7月

毎年鉄道関連の駅弁票選イベントを行い、2017年より初海外票選も参加になり、オンラインリサーチ、ブロガー取材、日本放題の特刊を印刷し、自社カウンターより配布する事を通して、駅弁の認知度をアップした。

健康食品会社A

2018年7月

台湾市場に自社の商品を販売したいという要望に対し、現地台湾人目線からの基礎調査を行い、オンラインアンケートで現状のサイトや商品の可能性やアピールポイントの確認、可能性のある販売チャネルの調査等コンサルティングの提供で今後の効果的な販促活動を繋げて行く。

娯楽施設A

2016年12月~現在

閑散期の期間限定の特別イベントに短期で集客を図るため、台湾のスーパーブロガーによる情報拡散を行った。結果、ブログ記事を見てのクーポンを利用した台湾人の来場が増加し、確実に集客効果が見えた。今まで、記事掲載の案件も続けて行われている。

IT企業A

2017年7月

スマホアプリの海外展開を図るべく、台湾でのスマホアプリについての意見調査会を実施。実際に消費者に操作してもらうことで、機能や中国語表記についてのフィードバックを実施した。