なぜIBCか

テレコムスクエアグループの台湾販促の専門会社

IBC(Interbound Company)とは

台湾で初めてWi-Fiルーターを普及させた、テレコムスクエア台湾のグループ会社です。

テレコムスクエア100%出資の現地法人。台湾で初めてWi-Fiルーターレンタルを開始。台湾の大手企業とのコラボと、完成された空港店舗網を強みに、台湾の推定シェア5割といわれています。自社の販売チャネルを、日本企業や自治体のインバウンドプロモーションに提供中。

出国者の92%にリーチできる
直営の空港店舗

3大空港に8箇所の空港カウンターを保有し、
旅行者とのタッチポイントは当社だけです。

※2019年8月から桃園空港のカウンターは1Fのみの営業となっています。

現地に根ざしたソリューションとは

一般的に多いソリューション

日本企業が独自に制作した「箱」に、日本の情報を置き、SEMなどのネット施策により不特定多数に訴求。

現地に根ざしたソリューション

台湾で数百万人規模の顧客を持つ「パートナー」のメディアに、当社が仲介して直接クライアントの情報を置きます。

董事長からのメッセージ

テレコムスクエア台湾は「Wi-Ho!」で知られる國際Wi-Fiのパイオニアです。台湾の主要に台湾初の専用カウンターを展開しました。インターバウンドカンパニー(IBC:Interbound Company, Ltd.)はその関係会社で、日台間の販売促進に特化した会社です。

IBCは日系企業の「サービス品質」と、台湾企業の「現地目線とネットワーク」の両方を持っています。社員は全員が経験豊富な台湾人。日本語で楽にコミュニケーションができ、オペレーションは信頼の日系品質、しかも価格は台湾現地の水準です。

またIBCは、台湾ブロガー活用の草分けです。自社メディアを敢えて持たず、台湾ブロガーや有力企業をはじめ、台湾のあらゆる販促チャネルをワンストップで組み合わせられる、他社ではできないサービスが特徴です。

相談は無料。日台間の販促についてお考えの方は、是非お気軽にご相談ください。

董事長

大塚 順彦

盈多亞邦股份有限公司
(インターバウンドカンパニー)

1963年生。早稲田大学卒後、JTBに就職。海外投資会社を経て、2009年から日本アリババの執行役員。政府・自治体・商工会議所などで、インターネットを通じた日本商品の世界販売について講演を行う。

㈱テレコムスクエア設立当初から支援。2005年に代表取締役、2012年から海外担当役員として6カ国で法人を設立。台湾法人董事長を経て、2020年からインターバウンドカンパニーに専念。台湾在住。共同通信の講師として全国で講演を行う。

会社概要

会社名 特樂通股份有限公司(テレコムスクエア台湾)
本社所在地 台湾台北市松山區民權東路3段181號8樓(松山空港そば)
代表電話番号 +886-2-7745-2300
URL https://www.telecomsquare.tw/
設立年月日 2013 年 2 月 27 日 (事業開始は 2011 年)
資本金 NT$  28,000,000(約 1 億円)
従業員 85 人
取締役 董事長 石井弘之
事業概要 Wi-Fiルーターの販売。プリペイドSIMカード、モバイルグッズ、旅行関連商品の販売。
会社名 盈多亞邦股份有限公司(インターバウンドカンパニー)
本社所在地 台湾台北市松山區民權東路3段181號8樓(特樂通股份有限公司內)
代表電話番号 +886-2-7745-2300#內線300
URL https://ibctw.com/
設立年月日 2016 年 3 月 18 日 (事業開始は 2019 年)
資本金 NT$ 6,500,000 (約 2,300 万円)
従業員 7 人
取締役 董事長 大塚順彦
事業概要 日本と台湾などアジア諸国との、日本への誘客支援事業、日本の商品の海外への販売支援事業。